DARKBUSTER
A WEAKNESS FOR SPIRITS
09年5月20日  ¥2,100 (tax in)  UNCL007

 

DROPKICK MURPHYS、MIGHTY MIGHTY BOSSTONES、KINGS OF NUTHIN'、THE DUCKY BOYS等ボストン勢大集合!

 スカにパンクにアイリッシュ・パンク、更にはハードコアまで雑多にぶち込んだパーティー・サウンドには思わず笑顔がこぼれだす。

 DARKBUSTERは97年結成のボストンのベテラン・スカ・パンク・バンドだ。一直線に突き進むストリート・パンク・サウンドに、スカやレゲエにドゥーワップ、ロカビリー等まで楽しい事は何でもをぶち込んだ、酒にぴったりのパティー・バンド。"SKINHEAD"、"RUDY"といった、そのまんまのタイトルもまた分かりやすくて良い。更には"Grandma was a Nazi"(婆ちゃんはナチ)、"No Future"といった曲名センスもトホホ、、ものでおもしろい。その分かりやすさもあってか、ボストン・シーンではすぐに名の知れた存在となる。誰が言ったか、言わないか「東海岸のNOFX」とまで呼ばれたのだから、その浸透力&ポップネスは凄まじい。

※注:本当です。

 その結果が、ボストン・ストリート・パンク界の両兄貴、Dicky Barret(MIGHTY MIGHTY BOSSTONES)とKen Casey(DROPKICK MURPHYS)のゲスト参加でもあるのだろう。同じくボストンのこちらはスウィング・サイコビリーKINGS OF NUTHIN'からオルガンでZach Brinesも参加。THE SLACKERSのGlenが吹くトロンボーンのサウンドもたまらない。更にヴォーカルでDUCKY BOYSからMark Lind(MARK LIND & THE UNLOVEDというSOCIAL DISTORTION的な渋いストリート・パンクも今はやっている)とJay Messina、このメンツを一同に集めた事でも彼らの地元での信頼/リスペクトが伺える。日本での知名度の低さを挽回すべく、伝記的名盤『A WEAKNESS FOR SPIRITS』にて日本盤初登場。

 「ボストン・バンドにハズレ無し」

STREET DOGS再来日記念。UNCLEOWEN、怒濤のボストン連続リリース第3弾。

 

 

  1. We Are Darkbuster
  2. Stand And Deliver
  3. Try To Make It Right
  4. Rudy
  5. Rise Up
  6. Armageddon Time
  7. Skinhead
  8. Whiskey Will
  9. Give Up Dope
  10. Grandma Was A Nazi
  11. No Future
  12. D.J.
  13. Cantaloupes
  14. Let Me Go
  15. Shoulda Known Better
  16. London Town
  17. Au Baul Licci Goe
  18. Gurley’s Cell Phone Number