WRATH AND RAPTURE
WRATH AND RAPTURE
2010.2.17  2,100 yen (tax in)  DOOM-0021

 WRATH AND RAPTUREは、06年初頭、ノース・カロライナ州ウィンストン・セイラムにて結成する。

 

 09年、ALESANA、A SKYLIT DRIVE、HE IS LEGEND、GREELEY ESTATESなどのリリースでお馴染みのTRAGIC HERO RECORDSとの契約を果たす。デビュー・フル・アルバムである本作のレコーディングが始まると、このバンドの存在がBETWEEN THE BURIED AND MEのベーシスト、Dan Briggsの耳に入る。Danはレコーディングの際に、様々なベースのアイディアを提供。そしてプロデューサーに起用されたのはBETWEEN THE BURIED AND MEの作品を毎度手がけているJamie Kingだ。

 完成した本作からは、プログレッシヴ・デス、シンフォニック・メタル、メロディック・デスなど、サウンドの枠に捕われず、若い世代ならではの自由度の高さを見ることができる。アメリカの若手シーンから、またひとつ新しいサウンドが現れたのだ。

 

  1. The Black Gate Opens
  2. The Dirge Of Fallen Warriors
  3. Disembodiment
  4. Interlude I
  5. The Temple At Dusk
  6. Interlude II
  7. A Breathtalking Tragedy
  8. Cosmic Wasteland
  9. Out Of Darkness
  10. Cold (AT THE GATESカヴァー)
  11. Premeditated (live demo)*