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ステップ6 決まりごと&覚えておくと良いこと

定番の表記と意味について

DISCマーク

CDを作ったときには、レーベル面とジャケットにはコンパクトディスクのロゴを入れておきましょう。

DISC NO.(製造番号)

ディスクナンバー・品番・製造番号など呼ばれています。
ディスクの記録面の内側に小さく刻印が入ります。
こちらの番号で製造管理をされていくますので、ジャケットやレーベルにも入れておく方がよいです。
流通など希望する場合は、やはりこの番号を管理番号として使います。
一般的な付け方は、英字4文字-数字5文字以内でつけます。
ABC-1001

JANコード、バーコード

CD、DVDを販売する際、商品流通をスムーズにするために設ける13桁の商品のコードです。
JANコードを取得するには、一般財団法人 流通システム開発センターへの申請が必要になります。
JANコードを元にバーコードを作成いたします。番号をお持ちの方は無料でバーコードに変換をしております。
JANコードをお持ちでない方は、弊社で代行しておりますので、お問い合わせください。

原産地表示

海外でCD製造を行う場合、レーベル面に製造する原産地の表記が必要になります。表記の無いディスクについては、輸入の通関にて輸入できない場合があります。
レーベル面に『Pressed by ○○○○(原産国)』『Made in ○○○○(原産国)』のいずれかを入れてください。
原産国名は制作内容よって、変わりますので事前にご確認ください。

その他の表記事項
 

レーベル/ジャケット印刷時には、下記のクレジットが必要になる場合もあります。ご不明な場合は、お問い合わせ下さい。
販売価格商品販売価格(税込み及び税抜き表記)
ⓅマークはオーディオCDに関するレコード製作者の原盤権
Ⓒマークは万国著作権条約の規定に基づく 条約上の保護を受けるための表示です。ジャケットのデザインや歌詞や楽譜などの著作物全般を保護するための表示です。

Ⓛ、Ⓨマークは原盤制作地 L=国内原盤 Y=外国原盤
ⓧマークはレンタル禁止
○○年 ○月:貸与禁止期間
無断複製・配信禁止:禁止条項の文章

発売会社:発売元
販売会社:販売元
原産国表示:製造国

日本著作権協会(JASRAC)マーク、著作権許諾番号 *使用許諾申請を行った場合 必須

日本音楽著作権協会(JASRAC)に登録されている楽曲を使用(カバー等)した場合、JASRACに許諾申請を行う必要があります。
申請が終了し料金を支払うとJASRACより「許諾番号」が交付されます。
JASRACより交付された「許諾番号」は、JASRACマークとともにCD、DVDのレーベル面、ジャケットに記載する必要があります。
レーベル面とジャケットに一箇所ずつ表示して下さい。
ジャケットには、ケースに入れた際、外側から見える場所(バックインレイ、帯等)に表示して下さい。

日本著作権協会(JASRAC) のサイト
( http://www.jasrac.or.jp )

 
ご質問など、お問い合わせはこちらからどうぞ。