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ステップ5 ジャケットデザインを決めよう!

ジャケットデザインの準備

  • ここでは、もっとも一般的なジュエルケースを前提に話を進めていきます。
フロントジャケット

ケースの表面に入るジャケットです。
曲数によってページ数などが決まってきます。
例えば、4曲入りのミニアルバムを想定した場合、2つ折りのジャケット(4Pジャケット)で考えてみましょう。

表1(ヒョウイチ)・・・ここにはアルバムの顔となる写真やタイトル/アーティスト名などを入れます。
表4(ヒョウヨン)・・・ここには、収録曲やメンバー構成、あとSpecial Thanks! としてレコーディングやデザインに関わった方などのお名前を入れてみよう。

*これは決まりごとではないので、デザインは自由に思った通りにできます。
  あくまでも参考にしてください。


表2(ヒョウニ) 表3(ヒョウサン) ・・・
ここには、4曲分の歌詞を入れたり、ライブやレコーディング風景の写真を入れるのもいいかも。

*これは決まりごとではないので、デザインは自由に思った通りにできます。
  あくまでも参考にしてください。

バックインレイ

ケースの裏側に入るジャケットをバックインレイと呼びます。
バックインレイは背の部分から裏面までをカバーしてるジャケットです。
トレーを透明にすることで、ディスクをとったところにもデザインが可能です。

 ケースの裏側から見たところ

*これは決まりごとではないので、デザインは自由に思った通りにできます。
  あくまでも参考にしてください。

オビ(タスキ)

ケースの左側にセットするジャケットをオビ(タスキ)を呼びます。
アルバムの売り文句などや価格・連絡先など入れることが多いです。
裏面の印刷も可能です。

データの作り方はこちらを参考にしてください。

ジャケットやレーベルデータを作るには、IllustratorやPhotoshopなどの専門のソフトと知識が必要になります。
周りに使える人がいない場合は、プロにお願いするのも手です。
参考までにこちらをご確認ください。

*これは決まりごとではないので、デザインは自由に思った通りにできます。
  あくまでも参考にしてください。

 
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