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ステップ2 マスターを作ろう!

プレス入稿の準備

  • ここでは、マスタリングを終了後、音源をどのような形でメディアに収めておくと良いかを覚えておきましょう。
音源ファイルについて

音源ファイルはCD-DA、MP3、wav.・・・・といろいろな音源ファイルがあります。
MP3やwav.などはパソコンや専用の再生機でないとかかりません。
マスタリングが終わったあとにwav.にしてCD-Rに焼いてもらい、家に帰ってオーディオプレイヤーでかけようとしたところ、音が出ない。。。なんてことに成りかねません。

作った音源を最終的にどのように使うかにもよりますが、CD-DA(音楽CD)のフォーマットにしてメディアに焼いってもらっておくと、当然オーディオプレイヤーでもパソコンでも音はなりますので、オススメです。
CD-DAでもらっておけば、iTunesなどを使って、簡単にMP3やwav.に変換できるので、応用も効きます。
また、CD制作(プレス)などをする場合、DDPファイルというのもあります。
現在では、どこのプレス工場でも受け入れ可能ですので、そちらでもOK。
ただ、家では再生できないので、DDPファイルの他にCD-DAのフォーマットでもう1枚もらっておきましょう。

音源を自分で焼いてみる

音源を自分で焼いて、CD制作(CDプレス)用のマスターを作る場合に、気をつけておくこと。

音源ファイルのところでも触れましたが、CD-DAのフォーマットになっているかを確認すること。
そして、CD-Rはエラーが出にくい国内メーカーのものが良いです。(オススメは太陽誘電)

メディア(CD-R)書き込む方法は2通りありますが、マスターにならない書き込み方法もあるので注意しましょう。

Disc at Once(ディスク アット ワンス)◎
Track at Once(トラック アット ワンス)×

ディスク アット ワンスでないとCD制作(CDプレス)用の マスターにはなりません。

何が違うのかというと、ディスクアットワンスは一度書き込むと追記して書き込みができないのに対してトラックアットワンスは、追記ができる書き込み方法です。

書き込むソフトによって設定方法が違うので、書き込むときに気をつけましょう。


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